貧困からの脱出

貧困から脱出する為の課程とお金の勉強のブログ

20歳まで、貧困生活をしてました。 働き出してからも、お金の事を知らず、無駄遣い、借金生活過ごす。 ホームレス生活も3ヶ月過ごしました。 そんな生活から普通の生活になるまでの、課程やお金についてのブログです。

長い人生の中で、物事を選択しなければいけない時が必ずあるはずです。

ブログ主も40数年の間で、いろんなことに対して選択してきました。

ほとんどのことを、誰にも相談せず、自分で決めてきました。自分で決定してきたので後悔は、ありません。

でも、今の生活が幸せなのかの問いには、まだ答えることができません。

したいことはしてきましたが、幸せを感じることは少ないからです。

なんで幸せを感じられないのか?幼少時代の貧困生活のトラウマが影響してると思います。

今までの人生の中で一番大事なのが「お金」だったからです。

子供の頃は、お金がないことで辛い思いをしたので、そんな思いは2度としたくなかったので、必死にお金のために働きました。

ブログ主が物事を選択するときは、お金を重要視してきました。その影響が今の生活に出ているのだと感じます。

両親とは、借金の件で絶縁状態、友達より仕事を優先していたので、連絡できる友もいません。

自由な生活を送ることはできますが、幸福度は低めです。

某大学の調べでは、お金より、学歴より「自己決定」が幸福度を上げることがわかった、研究結果が出ています。

日本の幸福度ランキングは2019年度では58位です。

先進国、世界一安全な国、衛生環境、お金がある国といわれているのに、国民はそこまで幸福度を感じていないのは、なぜなんでしょう?

そこには「選択の自由」の幅が少ないから幸福度が低いのだと思います。

日本の常識、ルールは世界でトップクラスに良い作られていると思います、でもその常識、ルールが多くなればなるほど、その中で、生活していかなければならなくなります。

そうなると、選択できる幅も狭くなります。例を上げると、日本の雇用形態はメンバーシップ型がメインです。企業で正社員で働くことがまだ、常識だと思われています。

そのため、正社員で働くことができない人はどうなるのか?負のスパイラルに陥ってしまいます。

すくなからず這い上がれる人もいると思いますが、一度負のスパイラルに陥ると這い上がるのは厳しいです。

もっと働き方の自由を増やすことができれば、負の連鎖を減らすことができると思います。

働き方の選択が広くなり、安定した収入が確保できれば少しは幸福度も上がると思います。

人生の幸福度を上げるには「自己決定」が重要です、最終的に決めるのは自分自身です。

先のことを考えてしまうと、悩んでしまうので、今自分のできる範囲で「自己決定」を判断するのがベストだと思います。

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現在、世界のほとんどの国で、資本主義を取り入れています。

資本主義は競争社会もしくは、自由社会だと思います。

資本を多く集めた、資本家が会社を作り、社会に貢献しその対価として、お金を得る。

資本が増えたら、さらに会社を大きくして、資本が増えていきます。

これを繰り返すことで、莫大な資本を得るのです。

全てがお金を意識した社会です。お金が中心に世界が回っていると思います。

現在、世界中に多くのお金がバラ撒かれていて、そのお金の大半は、数十人の資産家が手に入れているのです。 

また多くの資産を手に入れるためには、多くの犠牲も伴います。

資産家が何もしないで、多くの資産を築いたとは思いません。

そこには、努力と才能により生み出されたサービスが社会に受け入れられたからだと思います。 

リーマンシュック後、金融危機を脱するため、中央銀行が多くのお金を刷りました。

そのため、現在のお金の価値はリーマンショック前に比べて10分の1以下になっています。

資本主義のシステムが少しずつですが、崩れてきていると思います。

2021年に行われる、ダボス会議では「グレートリセット」がテーマです。

この内容がかなりすごい内容でした。しかしブログ主の文章力では書くことができませんでした。

気になる方はGoogleで調べてください。情報脆弱でいると、社会に置いてかれると思います。

今後は資本主義から才能主義(人主主義)に「グレートリセット」されていくのかもしれません。

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生きていくためにはお金は必要です。

そのためには、働いてお金を得る必要があります。

でも、お金のために働くこと、お金の奴隷のために働くことは面白くないと思います。 

なぜお金が必要なのかよく考えましょう?

生活費が必要だから、ローンの返済があるから、そのためにお金が必要だと思う人がほとんどだと思います。

この考えの人は、すでにお金の奴隷と化していると思われます。

日本人はお金の勉強を、昔から禁じられてきた傾向があります。

現在ではそれが完全に根付いています。例として、個人投資家やデイトレーダーは世界では職業として認められています。

でも、日本では個人投資家は職業として認められていません。

さらに日本では金融で稼いだお金の税金は、他の国の税金より遥かに高いです。

なので、お金に関心が向きにくくなっています。もう少しお金に関心が向けば、豊に暮らせる人が増えると思います。

ブログ主は、かなり貧困な子供時代を過ごしました。大人になってからは、ブラック企業で毎日15時間くらい働いた生活を、8年くらい送りました。

そのかいもあって、年収は今考えると平均以上貰っていました。

しかし、生活は20年間ほとんど変化していません。なぜか?

それは、お金の使い方を知らなかったからです。ブログ主のお金に対する考えは、お金があれば好きな物や、欲しいものが手に入れられることしか、考えられませんでした。

しかし、お金の勉強をするうちに、新しい考えが芽生えました。

それは、お金を働かせてお金を増やすです。この考えに似た考えで、お金でお金を稼ぐもあります。

ブログ主は後者の考えでもありました。この考えは、デイトレーダー的な考えになります。

前者はお金も人も別々のところで働き、人が労働で給料所得を得ている間に、お金も不労所得でお金を増やしてくれる考えです。

この考えを、若いうちから身につけることができれば、現在は豊かな暮らしができていたかもしれません。

今はタラレバでしかないので、少しずつでも実行していきます。

お金はものを買うこともできるが、より良い生活を送るには、お金でお金を増やす手段を学ぶ必要があります。

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